私どもは、肉は豚肉、牛肉、鶏肉をかわるがわる食べています。今日は、なじみの肉屋で鶏のもも肉を買ってきました。 鶏もも肉は単に塩焼きにしてもおいしいですが、今回はフライパンで洋辛子とマヨネーズで味付けして焼くことにしました。 |
 | | 鶏もも肉は、食べやすいように皮付きのまま一口大に切ります。はじめに皮を全部取り去ってしまうと、後でフライパンで焼くとぱさぱさになりやすいのです。 その肉に塩コショウをしてからお酒を少量かけて冷蔵庫にしばらく入れておきます。このように下味をつけておくと、肉の中まで味がしみて、出来上がりが違います。 |
 | | 鶏肉に付け合せる野菜は、今回は長ねぎと生しいたけを使いました。長ねぎは、庭にいけておいた泥ねぎの太いものを、そのまま長さ4cmほどにぶつ切りにします。 ソースは、まずマヨネーズとチューブ入りの洋がらしを混ぜ合わせ、そこに醤油、みりん少々を加えます。マヨネーズには酸味があるので、炒めものをさっぱりとした味にしてくれます。 |
 | | フライパンに少量のサラダ油を入れ、まず強火で鶏肉の皮目を焼きます。皮目に焼き色が付いたら、裏返して反対側をいためます。これにより、おいしい肉汁が流れ出すのを防ぐことができます。 そのフライパンに長ネギを入れて、中火で炒めます。長ネギは、太いぶつ切りなので、芯まで火が通るには少し時間がかかります。 |
 | | 次いで生しいたけを入れ、中火で加熱します。鶏肉にだいたい火が通り、長ネギの両面に焼き色が付いたら、フライパンに上記マヨネーズソースを加え、中火で加熱します。ソースの塩味が不足する場合には塩を加えてください。 全体の温度が十分高くなったら、へらで鶏もも肉の上下を返してソースを満遍なくからめます。 |
 | | ソースの量が多い場合には、フライパンを傾けながら加熱して、水分を飛ばして煮詰めます。煮詰まって濃くなったソースを皿にとった鶏肉の上からかけて完成です。ソースの酸味と洋がらしのびりっとした辛さが鶏肉によく合います。 ぶつ切りにした長ねぎの内部が甘みがあってまた香りが高く、肉の味を引き立てます。 |
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