実りのレシピ

シニア夫婦とその娘が  1.短時間で簡単に  2.まずまずの味で  3.栄養バランスよく  を考えて毎日の料理を作る様子をお届けします。
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ウェブサイト 「実りの食」 開設のお知らせ
 皆様、こんにちわ。

日ごろ、このブログをご覧くださいまして、ありがとうございます。
私どもの毎日の素人料理について書いているうちに、本ブログのコンテンツは相当なサイズになりました。

やはり、このくらいのコンテンツになると、ブログよりはウェブサイトのほうが適していると思われます。そこで、このたび下記のウェブサイトを開設いたしました。

     実りの食
     http://tokyoweb.sakura.ne.jp/recipe/

現在、本ブログのコンテンツは90パーセント以上上記ウェブサイトに転載いたしました。また、それらコンテンツはウェブサイト掲載に適するように増補しました。現在インターネットで「実りの食」を検索すると、上記ウェブサイトが最初にヒットします。

ウェブサイトのほうは、今後もコンテンツをふやして行く予定です。皆様からのご意見、ご要望をお待ちします。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。

     実りの食・実りのレシピ 管理人


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[ 2012/05/18(金) 07:15 ]

鶏のマヨネーズ焼き
 私どもは、肉は豚肉、牛肉、鶏肉をかわるがわる食べています。今日は、なじみの肉屋で鶏のもも肉を買ってきました。
鶏もも肉は単に塩焼きにしてもおいしいですが、今回はフライパンで洋辛子とマヨネーズで味付けして焼くことにしました。

 鶏もも肉は、食べやすいように皮付きのまま一口大に切ります。はじめに皮を全部取り去ってしまうと、後でフライパンで焼くとぱさぱさになりやすいのです。
その肉に塩コショウをしてからお酒を少量かけて冷蔵庫にしばらく入れておきます。このように下味をつけておくと、肉の中まで味がしみて、出来上がりが違います。

 鶏肉に付け合せる野菜は、今回は長ねぎと生しいたけを使いました。長ねぎは、庭にいけておいた泥ねぎの太いものを、そのまま長さ4cmほどにぶつ切りにします。
ソースは、まずマヨネーズとチューブ入りの洋がらしを混ぜ合わせ、そこに醤油、みりん少々を加えます。マヨネーズには酸味があるので、炒めものをさっぱりとした味にしてくれます。

 フライパンに少量のサラダ油を入れ、まず強火で鶏肉の皮目を焼きます。皮目に焼き色が付いたら、裏返して反対側をいためます。これにより、おいしい肉汁が流れ出すのを防ぐことができます。
そのフライパンに長ネギを入れて、中火で炒めます。長ネギは、太いぶつ切りなので、芯まで火が通るには少し時間がかかります。

 次いで生しいたけを入れ、中火で加熱します。鶏肉にだいたい火が通り、長ネギの両面に焼き色が付いたら、フライパンに上記マヨネーズソースを加え、中火で加熱します。ソースの塩味が不足する場合には塩を加えてください。
全体の温度が十分高くなったら、へらで鶏もも肉の上下を返してソースを満遍なくからめます。

 ソースの量が多い場合には、フライパンを傾けながら加熱して、水分を飛ばして煮詰めます。煮詰まって濃くなったソースを皿にとった鶏肉の上からかけて完成です。ソースの酸味と洋がらしのびりっとした辛さが鶏肉によく合います。
ぶつ切りにした長ねぎの内部が甘みがあってまた香りが高く、肉の味を引き立てます。


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[ 2012/04/25(水) 07:46 ]

豚バラと長ねぎ・アスパラの炒めもの
 豚肉は、何に料理してもおいしくしかも安価な有難い食材です。また脂の多い豚ばら肉は、冷凍にしてもあまり味が落ちないので、冷蔵庫に買い置きしておけます。
今回は、その豚ばら肉を香りの高い長ネギ、アスパラといっしょに炒め焼きにしましょう。

 例によって、近所の肉屋で買った豚ばら肉の塊りから、食べやすく味がしみやすいように包丁で一口大に切って使いました。
豚ばら肉は、焼く前に小麦粉をふって薄い衣を付けておきます(左の写真)。これによって、豚ばら肉を焼いている間においしい肉汁が流れ出るのを防ぎ、また肉が柔らかくなります。

豚肉は身が柔らかいので、焼くときに汁をかけるとよく味がしみておいしくなります。
豚肉のつけ汁は、醤油、みりん、お酒を合わせたものに、鶏がらスープのもとを溶かした水を加えて作ります。
その汁に、すりしょうがと赤唐辛子を若干加えておくと、引き締まった味に仕上がります。 

 豚肉をサラダ油をしいたフライパンにとり、強火で両面を軽く焼いてから皿にとっておきます。
長ネギは、昔からすき焼などに使われてきたように、肉との相性がよく特に冬にはおいしくなります。
長ネギ、アスパラを長さ5cmくらいに切ってフライパンに入れ、中火で表面が軽くこげるくらいに加熱します。 

 長ネギ、アスパラの芯まで火が通ったら、皿に取り分けておいた豚ばら肉をまたフライパンに入れ、さらに少しいためます。
今回は、さらに手持ちのイカを細長く切って加え、中華料理の八宝菜風にしました。
全体が熱くなったら、調合しておいた合わせ汁をまわしかけ、強火で加熱してなじませます。

 やがて、汁が煮詰まって豚肉に十分にからまったら、豚ばらの炒めものの出来上がりです。
豚肉は塩焼きでは焼いた後冷えると脂のにおいが気になります。
しかしこの料理で、長ネギと醤油、みりん、お酒の香りのため冷えても脂くささがなく、おいしくいただけます。寒い時期には特においしくいただけます。


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[ 2012/03/20(火) 07:50 ]

小鯵のてんぷら
 てんぷらなど揚げ物は、食材を高温・短時間で調理するので、食材の持ち味が損なわれず、たいていの食材がおいしくいただけます。

 魚屋の店頭で、長さ15cmほどの小鯵が7匹200円と大安売りしているのを見つけました。
このくらいの小鯵は、普通から揚げしてから甘酢で南蛮漬けで食べることが多いと思います。
しかし、私どもは身が硬くなりがちなから揚げよりてんぷらの方が好きなので、この小鯵を少ない油でてんぷらにすることに決めました。

 小鯵は、まず側面にあるぜいごを包丁で取り去り、背びれ、腹びれとそれらの近くの骨も除去します。頭と尾も除ってから腹に指を入れて臓物を取り去り、流水でさっと洗って皿に取ります。
その後、普通のてんぷらと同じように、両面に薄力粉をふってまぶしてから卵と薄力粉を水で溶いた衣をつけます。

 フライパンにサラダ油を深さ2cmほど入れて熱し、衣をつけた小鯵を入れてまず片面を中火で加熱します。フライパンは、口径が小さいほうが油の量が少なくても中の油の高さが稼げます。
油の量が少ないので、小鯵は何度も裏返して焦げ付かないようにします。油で揚げるのといためるのとの中間のような方法です。

 今回は、鯵を揚げたあと残った油でにんじん、ピーマン、かぼちゃに衣をつけて軽く揚げました。
衣が薄いので、かりっとした食感に出来あがります。 
本格的なてんぷら・フライは、大量の油の後始末が大変です。その点、このように少量の油で炒め揚げにすれば、気軽に料理をする気になれます。


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[ 2012/03/12(月) 23:20 ]

海老・豚ばらの焼きうどん
 食品スーパーで、ある程度うでた細うどんをパックにつめたものを売っています。本日は、その細うどんを五目焼きそば風に肉、海老などの具を入れていためて食べようと思います。

 肉は、手持ちの豚ばら肉の塊りから細切れ肉を作りました。
肉は、塩コショウをして強火でさっといためて皿にとっておきます。
今回は、食品スーパーでブラックタイガーを皿盛りで安く売っていたので、それを肉といっしょに使います。その海老も小さく切って、強火で色が変わるまでさっと炒めておきます。

 肉といっしょにいためる野菜は、手持ちのものなんでもよいのですが、今回は長ねぎ、さやいんげん、しいたけを使いました。
いんげん、しいたけが入ると、味にコクが出ます。
フライパンにサラダ油少々を熱して、まずいんげんを中火でしばらくいため、その後残りの野菜を入れて加熱します。 

今回使用した乾麺は、左の写真のようにかなり細いタイプです。
このように細い麺は、一般的に汁うどんには向きません。麺が細いために麺の芯まで汁の味が簡単にしみるので、麺の小麦粉の味がしなくなってしまうのです。
そのうで麺を電子レンジで3分ほど加熱し、まな板にとって幅10cmほどに短く切っておきます。

 フライパンの野菜に半分ほど火が通ったら、麺といためておいたばら肉を加え、また加熱します。
豚ばら肉にだいたい火が通り、麺の温度も充分に上がったら、先にさっと炒めておいた海老を加え、さらに加熱します。
最後に醤油、みりん、お酒を混ぜた汁に少量のかたくり粉を加えて麺と具の上からかけます。

 熱々に炒めあがった細うどんと具をお皿にとります。赤く炒められた海老をはしで拾って麺のに並べて、海老・豚ばらの焼きうどんの出来上がりです。
細うどんをうでたものは、スパゲッティよりずっと柔らかくふくふくとして上にかけた具ともよくなじみます。特に、寒い時期には、温かくておいしくいただけます。


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[ 2012/03/07(水) 12:29 ]

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